歯垢を除去するには歯ブラシだけでは不可能、だと今では理解しています。
でも以前は、時間をかけて磨けば大丈夫と勘違いしていました。
だから、帰省した際に、父親がフロッシングしてるのを知り、「なんであんな面倒なことしてるんだろう?」と行き過ぎた潔癖症に対するような感情を持ってました。
ところが、それとは別に、何となく自分の口臭に自信が持てなかったんですね。
つまり、歯ブラシで歯磨きを時間をかけてすれば口臭は防げると思いこむようにしてました。
今から考えると、無意識では不十分だと気付いてたと思う。
そんな私が、デンタルフロスを始めたきっかけがラジオ。
朝の生島ヒロシさんがしてる、番組の気象予報士の女性の方も。
もしかしたら、フロッシングって常識なんじゃないか?
それでこの本を買って読んでみた。
↓
歯はみがいてはいけない (講談社+α新書)
びっくりした。
自分の中の常識が非常識だったと悟りました。
そこでようやく重い腰上げてフロスを購入。

歯間ブラシは使い捨てじゃないので何となく衛生面で不安だったので、全く迷わなかった。
パッケージにかかれてる使い方。

なんとなくわかるが、実際にやってみないとわからない。
試行錯誤
もし論最初はぎこちない感じ。
でもそれよりも、歯間になかなかフロスが入らず苦労する。
痛いし、手が汚れるし、血が出るし
が、なんとか無理くり入れた歯間から食べかすが出てびっくり。
これはやらないとまずいぞ。
とにかくやりずらいとか面倒だとか痛いとかそんなのより大事。
やらないとまずい。
後は、徐々に慣れてきて、自分に合うフロスもわかってきて、もう食後にデンタルフロスしないと落ち着かない。

これは一生やり続けるなぁ

